リサイクルちゃんの割り箸回収レポート

 
     
 
 

今日は、杉大門商店街の中でも真っ先に割り箸回収の活動に参加してくれた割烹はしもとのご主人、橋本嘉市さんにインタビューしてきました!

   

 
   
     
このリサイクル活動に参加してみようと思われた理由をお聞かせください。  
資源の再利用は、後々の環境のためになることです。そのために、こういった心がけは大切だと思ったからです。
     
 この割り箸回収のリサイクル活動についてどう思われますか?  
大きな効果を期待するよりも、続けていくことで何か変わっていけばいいと思っていますし、みんながそう考えることが大切だと思います。
小さな気持ちが集まれば大きくなると思います。
     
   
橋本さんのお店では月にどれくらいの割り箸を使用していますか?
月に500〜600膳くらいですね。
   
橋本さんのように割り箸の回収を実行してくださるお店はまだ少ないのですが、どうしたらこの活動が広がっていくと思われますか?
まずはこういった活動をしているということを知ってもらうことが必要だと思います。パンフレットを作って掲示板などでPRしてはどうでしょうか。
   
 実際に回収を始めて思ったことや考えたことを教えてください。  
実際に割り箸を回収し始めて思ったことは、割り箸を集めて乾燥させることは大した手間ではないということです。やろうと思えば大変なことではないので、是非みんなにも参加して欲しいですね。
手間や時間をどれだけ出し合えるかがこの活動を広めていくポイントだと思います。面倒でも参加する気持ちが大切だと思います。
 
  今日は実際に橋本さんがためてくださっている割り箸を見せていただきました!(写真右)きちんと乾燥されていて、箱に詰めてあります。箱いっぱいにたまったらすぐに製紙工場に送れそうですね!!

橋本さんは今の自分たちのことだけではなくて、後々の環境のこともきちんと考えてくれていました。

私ももっとがんばってこの活動を広めていくことが出来ればいいと思いました。